
当院では、様々な審美的治療を行う際に、静脈内沈静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
「麻酔専門医」によるごく軽い程度の全身麻酔である「静脈内鎮静」を行えば、昼寝をしている間に口腔内の審美的な処置を行うこともできるのです。
これなら、全く怖くありませんので、ストレスを感じる必要はないでしょう。
また、内科的に不安のある方も生体モニターで、心電図、血圧、脈拍などを随時チェックしていますので、安全に治療を行えます。
局所麻酔に関しては、針のチクッとした感覚を鈍らせるために、あらかじめ表面麻酔を行いますので、こちらも安心して下さい。

宮地 建次 (歯学博士、日本歯科麻酔学会認定医)
略歴:
1996年 岩手歯科大学 卒業
2000年 東京歯科大学大学院私学研究か歯科麻酔学 終了
東京歯科大学口腔科学研究センター、東京大学医学部附属病院麻酔科医院等を経て現在は歯科診療室新宿NS(歯科)副院長。
2007年5月〜 当院(2010年までは葛西駅前歯科)麻酔管理担当
所属学会等:
日本歯科麻酔学会、日本麻酔科学会、AHA BLSヘルスケアプロバイダー取得、AHA ACLSプロバイダー取得。