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お知らせ


2010年11月23日

審美的インプラント3

b:インプラントの唇側の位置を最終補綴物の唇側のラインから、1.5~2ミリのところに埋入します。また、同時に唇側に2ミリ以上の骨を確保します。
前者は、インプラントが唇側に寄りすぎれば、軟組織、硬組織の裂開、吸収を誘発し、口蓋側に寄りすぎればオーバーカンツアーになり清掃性が困難になります。
後者は、前歯部のインプラント治療は唇側への骨再生、骨移植治療無しでは難しいということも意味します。それは、インプラントの唇側に2ミリ以上の骨があらかじめ確保されていることは、臨床的にはほとんど見られないからです。前回、お話しさせて頂いたようにインプラント周囲の骨が平均1.4~1.5ミリ吸収するので、それを見越しての骨の確保は大切です。
もし、このルールを守らない時には、経年的に唇側の骨吸収を伴う、歯肉退縮により著しく審美性を損なうこと可能性が高くなります。
当院では、前歯部では、このルールを遵守すると同時に、骨吸収が見られないインプラントを使用し、経年的に審美性が維持されるようにインプラント治療を行っています。


6つのお約束

初回無料カウンセリング
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、費用をお伝えいたします。カウンセリングは院長自ら行い、ご疑問やご不安を解消いたします。
料金について
院長自ら行う初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
期間について
院長自ら行う初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。


無痛について
静脈内沈静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
メンテナンスについて
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
担当医について
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用 スピード矯正の講演。などの実績を持つ