審美歯科 > お知らせ > 審美的インプラント1

お知らせ


2010年11月23日

審美的インプラント1

以前、私の講演内容のまとめたものをお伝えするとお知らせしました。今回から、数回に分けて掲載します。

上顎前歯部の単一歯欠損の審美的インプラント治療がテーマです。

インプラント周囲の組織の状況はと天然歯のそれとでは、相違点は二つあります。一点は、抜歯後、歯槽骨の唇側が吸収により凹んでいるということ、もう一点は、欠損部に隣接する歯間乳頭が、約1ミリ退縮しているという点です。

実際、前歯部において、1歯欠損を治療するには、ブッリジとインプラントの2つの治療方法が考えられます。ブリッジの方が、審美的な結果を得やすいと思いますが、もしインプラントを選択するのであれば、私は、インプラント部の補綴処置は、ブリッジのポンティック部分と同様の治療結果を達成すべきだと考えています。

前歯部にインプラント治療を行う際に、様々な大切な考慮すべき事項が存在します。特に私が重要と考えているこれら4つの事柄に関して簡単に説明します。

1.正しい位置にインプラントを埋入すること
2.インプラント周囲に十分な硬・軟組織を確保すること
3.補綴時にフィクスチャーとアバットメント接合部周囲の組織をなるべく失わないようにするために、プラットホームスイッチングを行うこと
4.ジルコニアアバットメントを使用するということ

以上の点を前歯部でインプラント治療を行う際には大切なポイントになると私は考えております。詳細は、今後詳しく説明していきます。


6つのお約束

初回無料カウンセリング
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、費用をお伝えいたします。カウンセリングは院長自ら行い、ご疑問やご不安を解消いたします。
料金について
院長自ら行う初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
期間について
院長自ら行う初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。


無痛について
静脈内沈静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
メンテナンスについて
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
担当医について
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用 スピード矯正の講演。などの実績を持つ