左下の歯が数年前から気になっていたことから、当医院を受診されました。悪いまま長期間放置していたため、顎の骨も喪失していることがわかり、GBR(骨の再生)を行ってからインプラントを埋入しました。
1) 2) 歯を抜いた後とそのレントゲン写真。感染した歯を長期間そのままにしていたため、顎の骨もかなり喪失しているのがわかります。
3) GBR(骨の再生)をした後、インプラントを埋入しアパットメント(土台)を入れたところです。
4) オールセラミッククラウンをかぶせました。上から見たところです。
5) 横から見ても自然で天然歯と見分けがつきません。
6) X線画像。