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お知らせ


2010年11月23日

唾液の役割

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今日は唾液のお話です!
まず唾液の働きですが、
?消化作用:唾液アミラーゼという唾液中の酵素の働きでデンプンを分解します。
?咀嚼、飲み込みの補助作用
?円滑作用:口の中を湿らせて、発音をスムーズにします。
?溶媒作用:食べ物を溶解し、舌で味覚を感じさせます。
?自浄作用:食べ物のカスや、細菌を洗い流します。
?抗菌作用:リゾチーム、ペルオキシターゼ、ラクトフェリンが病原性微生物      に抵抗を示します。
?緩衝作用:食べ物を食べた時等に起る、急激なpH変化を防ぎます
?歯にカルシウムやリン等のミネラル分を補給します。

唾液にはこのような働きがあり、口の中や歯、歯茎を守ってくれる働きがあります。

写真は当院で行っている、唾液検査の検査キットです。唾液の緩衝能(?の働き)や唾液の分泌量が測定出来ます☆

大人になると唾液の組成にも変化があり、量も少なくなったりします。こうした経年変化に応じたケアをしていく事で、口の中の様々な病気の予防につながります。是非、一度唾液検査受けてみはいかがですか。

いい歯でいきいき元気☆☆☆
【記】歯科衛生士:安田

6つのお約束

初回無料カウンセリング
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、費用をお伝えいたします。カウンセリングは院長自ら行い、ご疑問やご不安を解消いたします。
料金について
院長自ら行う初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
期間について
院長自ら行う初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。


無痛について
静脈内沈静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
メンテナンスについて
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
担当医について
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用 スピード矯正の講演。などの実績を持つ